もち麦ダイエットで美しく健康的に痩せるやり方とレシピ!


Sponsored Link


もち麦の効能とダイエット効果や「もち麦ごはん」の炊き方!

最近は食べて痩せるダイエットが人気になっています。

以前までダイエットと言えば、とにかく食べないで摂取カロリーを下げるのが主流でしたが、それだと体調を崩したりリバウンドしやすく、ダイエットに失敗してしまう人が続出でした。

しかし、きちんと食べて必要な栄養は摂取しながら、痩せ体質に変えていくダイエットならストレスもなく続けられそうと思いませんか?

とは言え、ダイエットをしているのに食べることに不安を感じる人も多いですよね。

そこで今回は、食べて痩せるダイエットの中でも人気の高い、もち麦ダイエットについて調べてみました。

もち麦を食べてどうして痩せることができるのか、その理由やダイエットのやり方、お勧めのレシピなどをご紹介したいと思います。


Sponsored Link


もち麦ダイエットとは?カロリーは?


もち麦ダイエットとは、一日三食のうちの二食の主食を、白米(この他にパン、麺類など)からもち麦に変えるダイエット方法になります。

主食を食べないのではなく、あくまでももち麦に置き換えるだけなので、「ダイエットはしたいけれどご飯は食べたい」という方でも悩む必要はありません。

また、おかずに関しては特に制限がないため、家族と別に食事を用意しなくてはいけないということもありません。

あらかじめもち麦を炊いておいて冷凍などしておけば、作る手間も省けるため、忙しい主婦や仕事を持っている方でも気軽に行うことができます。

なお、もち麦のカロリーは150gあたり198㎉となっています。

白米が同量で252㎉のため、白米をもち麦に変えるだけで約50㎉ほどカロリーを抑えることができます。

 

もち麦ダイエットの効果やメリット


もち麦には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類の食物繊維が含まれています。

食物繊維には腸のぜん動運動を活性化し、便秘を解消する働きがあると言われています。

また、もち麦に含まれる水溶性食物繊維の一種であるβ-グルカンには、コレステロールの排出作用や、インスリンの分泌を抑える働きがあると言われています。

インスリンは糖を含む食物を食べた時、膵臓から分泌される成分ですが、糖を分解して細胞に運ぶという大切な役割を持っていると同時に、余分な糖を脂肪として溜めこむ働きもあります。

そのため、別名では肥満ホルモンとも呼ばれています。

β-グルカンはこのインスリンが過剰に分泌されるのを防ぐため、食べた物を脂肪として溜めこみにくくなり、ダイエットに役立つと言われています。

もち麦ダイエットのやり方


もち麦ダイエットは、一日三食のうちの二食の主食をもち麦に変えるダイエット方法になります。

基本的には、自分の都合に合わせてもち麦を食べてもよいのですが、ダイエット効果を上げたいなら朝食と昼食にもち麦を食べるとよいそうです。

なお、もち麦ご飯は100%もち麦にするのではなく、もち麦5、白米5の割合でも構いません。

もち麦100%だとどうしても味や食感に癖が出すぎてしまい、食べ続けることが困難になる場合もあります。

もち麦ダイエットは長く続けることが大切なので、最初はその割合で始めてみましょう。

また、それでも食べにくい場合はもち麦3:白米7で初めてもよいそうです。

もち麦ダイエットの注意点やポイント


もち麦は白米より低カロリーとなっていますが、カロリーがないわけではありません。

そのため、「低カロリーだから少し食べすぎても大丈夫」と、おかわりをしてしまえば当然ながらその分摂取カロリーが増えてしまいます。

ダイエットをしているという意識を持ち、もち麦ご飯は一杯のみにしておきましょう。


Sponsored Link


また、これと同様にもち麦で抑えたカロリー以上、おかずで高カロリーのものを摂取してしまえば元も子もありません。

野菜を中心に、栄養バランスの摂れた食事を行うようにしましょう。

なお、もち麦には食物繊維がとても多く含まれているため、体質によっては腹痛や下痢、便秘などの症状が現れる場合もあります。

もち麦と白米の配合に注意しながら、体調を見て量を調節するようにしましょう。

ダイエットに効果のある「もち麦ごはん」の炊き方


①白米1合ともち麦1合を用意します。

②白米を洗って炊飯器に入れ、水を1合分注ぎます。

③そこに洗わずにもち麦を入れ、水を2合分注ぎます。

④あとはタイマーをセットして炊飯するだけでOKです。

ポイントは、水加減です。

もち麦を入れる場合は通常よりも水が多くなるので気を付けましょう。

もち麦ダイエットにおすすめなレシピ3選!

もち麦を白米と一緒に炊いて食べるのにちょっと飽きてしまった・・という時は、違うレシピを試してみるのもよいでしょう。

ここでは、もち麦ダイエットにお勧めのレシピをご紹介したいと思います。

ダイエット最適!もち麦トマトリゾット


フライパンにオリーブオイルと刻んだにんにくを入れ、香りがしてきたらみじん切りの玉ねぎ、ベーコン、もち麦を加え炒め、さらにトマト缶、水、塩こしょう、コンソメ、砂糖を加えて煮て完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4691266

ダイエット!もち麦カルボナーラ


もち麦を煮て、そこにカットしたベーコンを加えてさらに煮ます。

ボールに卵、牛乳、粉チーズ、バター、塩こしょうを加えて混ぜ、そこに茹でたもち麦とベーコン(水気をしっかりとる)を加えて混ぜ、味を調えて完成です。

あらかじめ茹でたブロッコリーを添えるのもよいでしょう。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4693956

もち麦サラダ~チョレギ風~


サニーレタスは食べやすい大きさにちぎり、サラダチキンは割き、玉ねぎを薄切りにします。

ごま油、酢、塩昆布を混ぜてドレッシングを作り、皿にレタスと玉ねぎ、サラダチキン、茹でたもち麦を載せ、ごまと海苔を散らしたらドレッシングをかけて完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4602871

もち麦の効能・効果


もち麦にはダイエット以外にも数多くの効能や効果があると言われています。

そこでここでは、もち麦の効能や効果についてご紹介したいと思います。

コレステロールを下げる

もち麦に含まれるΒ-グルカンには、コレステロールを材料にして作られる胆汁酸を排出する働きがあり、これによって足りなくなった胆汁酸を補おうと血中のコレステロールが使われ、結果としてコレステロールを下げる効果が期待できると言われています。

糖尿病の予防や改善

β-グルカンにはインスリンの分泌を抑えて、血糖値が急激に上がるのを防ぐ働きがあるため、糖尿病の予防や改善に役立つと言われています。

メタボリックシンドロームの予防や改善

β-グルカンは、血糖値の急上昇やコレステロールの増加を防ぐため、生活習慣病の原因の一つと言われているメタボリックシンドロームの予防や改善に効果があると言われています。

美肌効果

もち麦には、抗酸化作用のあるポリフェノールや、肌の調子を整える鉄分、ビタミンCの吸収を助けるカルシウムなど、美肌に効果のある成分が多く含まれています。

大腸ガンの予防

β-グルカンや不溶性食物繊維の働きにより、腸の調子を整え、大腸ガンの予防に役立つと言われています。

もち麦ダイエットで美しく健康的に痩せるやり方とレシピ!のまとめ

もち麦は食べ慣れると、ぷちぷちとした食感が癖になり、和食のみならず中華でも洋食でも韓国風でも美味しく食べられる食材です。

特定の食材を使ったダイエットは、食べ方が同じようになってしまって飽きる場合がありますが、そのような時は今回ご紹介したレシピを参考に、もち麦をアレンジして食べ飽きしない様工夫してみるのがよいでしょう。


Sponsored Link


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)