ささみダイエットの正しいやり方と効果やメリット!

ささみダイエットの正しいやり方と効果やメリット!



ささみダイエットの口コミや気になるカロリーとおすすめのレシピ!

ダイエット向けの食材を探していると、必ず目にするのがささみの文字。

低カロリー高たんぱくのささみは、ダイエットはもちろん、筋肉を増やす効果が期待できるためアスリートもよく食べていると言われますよね。

しかし、ダイエットによい食材ということは理解できても、ぱさぱさした食感や味が苦手で食べ続ける自信がなく、美味しく食べられるレシピを探している人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ささみダイエットについて調べてみました。

ささみダイエットやり方や、ささみを美味しく食べられるレシピ、ダイエット経験者の気になる口コミなどをご紹介したいと思います。


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ささみダイエットとは?気になるカロリーは?


ささみダイエットとは、鶏のささみ肉を食べるダイエットになります。

ダイエット=お肉を食べてはいけないというイメージを持っている方にとって、お肉を食べてダイエットができるってどういうこと?と思ってしまいますが、ささみ肉は50gで50㎉ととても低カロリーの食材となっており、逆に言うと「お肉を食べながらダイエットができる」ダイエット方法になっています。

最近、食べながらダイエットができるお肉として、コンビニで販売されているサラダチキンが人気となっていますが、サラダチキンに使われている部位はむね肉になり、ささみ肉よりもカロリーが高い部位となっています。

サラダチキンダイエットは、成功者も多いダイエット方法となっていますが、それよりもカロリーが低いささみならもっとダイエットが成功しそうだと思いませんか?

 

ささみダイエットの効果とメリット


ささみは低カロリー高たんぱく質のため、摂取カロリーを抑えられるだけではなく、筋肉の元となるたんぱく質を十分に補えるため、ダイエット中に陥りがちなたんぱく質不足からなる筋肉量の低下を防ぐことができます。

食事制限を伴うダイエットをすると、体重が減って体全体がしなびたような印象を与えることがありませんか?

これは、筋肉が減ることで脂肪や皮膚を支えることができなくなるために起こります。

また、筋肉は基礎代謝にも関わっており、筋肉量が減ると代謝が落ちて太りやすくなると言われています。

食事制限ダイエットの後に、通常の食事に戻すとリバウンドしやすくのはこのため。

ダイエット後のリバウンドを防ぐには、ダイエット中に筋肉を落とさないことが大切になります。

さらに、たんぱく質は皮膚や髪などの元にもなる成分のため、ダイエットをしながら肌の調子を整えたり、美髪効果が期待できます。

ささみダイエットのやり方


ささみダイエットのやり方はとても簡単で、一日三食のうちの一食をささみに置き換えるだけでOKです。

例えば、夕食をささみを使った料理に置き換えたら、残りの二食(朝食と昼食)は基本的には好きなものを食べて構いません。

ささみは1本あたり50gで50㎉しかないため、2本食べても100㎉と、とても低カロリーの食材。

一般的な夕食で7~800㎉を摂取すると言われているので、ささみに変えるだけで大幅なカロリーダウンが見込めます。

ささみダイエットのポイントや注意点


ささみダイエットを行う時は、必ず一日一食の置き換えにしましょう。

ダイエット効果を高めたいからと三食全てをささみにしてしまうと、必要な栄養が補えなくなり、体調不良の原因となってしまいます。

また、ささみを食べる時はささみのみだけではなく、野菜を一緒に摂るのがお勧めです。

食物繊維の多い野菜は、よく噛んで食べるため満腹感を得やすく、お通じの改善に効果が期待できます。

さらに、ささみ以外のお肉も他の二食で摂るようにしましょう。


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ささみにはたんぱく質が豊富に含まれているものの、糖質や脂質の代謝を促すビタミンB群や脂肪燃焼効果のあるL-カルニチンなど、他のお肉に多く含まれている成分がほとんど含まれていません。

そのため、バランスよく他のお肉も食べることが大切になります。

ダイエットに効果的な「ささみ」のゆで方!


ささみがダイエットに効果的な食材ということはわかったけれども、パサパサした食感が美味しくないと感じる人も多いですよね。

ささみがパサつく原因は水分不足にあります。

そこでここでは、ささみの水分を逃さずふっくらと美味しく茹でるための方法をご紹介したいと思います。

①鍋にしょうが、ねぎ、水を入れて沸騰させます。

②そこにささみを投入します。

③ささみを入れたらすぐに火を消します。

④そのまま冷めるまで放置して完成です。

ささみを余熱調理するのがポイントです。

余熱で茹でたささみは驚くほどやわらかく、美味しく仕上がりますのでぜひお試し下さい。

ささみダイエットの口コミや体験談


・夕食のご飯をささみに置き換えたら、一週間で2㎏痩せました。夕食だけささみなので、他は好きなものを食べられるからかストレスがなく続けられます。

・夕食だけご飯(白米)を食べずにささみを食べています。他にストレッチもしていますが、3㎏減量しました。ご飯を食べないのは一食だけだし、他の二食も栄養バランスを考えて食事をしているせいか、体調不良などは起こっていません。

・毎食分のささみ料理を作るのが面倒だったので、ささみや野菜をたっぷり使ったスープを作り、それを一週間夕食時に食べるようにしました。一週間で2㎏痩せて、今のところリバウンドもありません。

・ささみダイエットは痩せる!効果がある!と聞いたので挑戦していますが、今のところ全く効果は感じられません。年齢的に痩せにくいのかなとも思いましたが、期待していた分ガッカリしましたね。

ささみダイエットにおすすめのレシピ3選!

ささみは茹でたものを食べるだけでは、すぐに食べ飽きしてしまいます。

ささみ自体が低カロリーのため、多少味付けにこだわってもカロリーがそれほど高くならないのが魅力のため、ここでは美味しく食べられてしかもヘルシーなささみを使ったお勧めのレシピをご紹介したいと思います。

糖質オフ*簡単!ささみのバジルチキン


オーブン用の皿に両面に塩こしょう、バジルで味付けしたささみを置き、そこにオリーブオイルを掛けます。

200度に余熱したオーブンに入れ、14分焼いたら完成です。

お好みでレモン、マスタード、マヨネーズなどを付けて食べましょう。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4712051

ダイエットも!ささみチーズ粒マスタード添え


茹でたささみを皿に乗せ、上からスライスチーズを乗せます。

フライパンにしょうがチューブ、醤油、みりんを入れて火をつけ、アルコールを飛ばし、できたタレをチーズの上からささみに掛けます。

最後に粒マスタードをお好みの量をトッピングして完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4559906

玉子、粉不用ダイエットささみフライ


ポリ袋にささみ、塩、こしょうを入れてよく揉み、できれば一晩冷蔵庫で放置します。

ポリ袋にパン粉(細かいタイプ)を入れてささみに付け、フライパンに少量の油を入れて、ささみを両面焼いて完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/3714425

ささみダイエットの正しいやり方と効果やメリット!のまとめ

ささみはダイエットによい食材と知っていながらも、食感が苦手で敬遠していた方も多いのではないでしょうか。

ささみの茹で方のコツは余熱を利用すること。

また、茹でたものにドレッシングをかけるだけでは味に飽きてしまうため、調理に工夫をして食べ飽きしないようにすることも大切です。

ささみ自体のカロリーが低いため、様々な料理に活用して、美味しくささみを食べてダイエットを成功させましょう。


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