ヨーグルトダイエットのやり方と【朝・昼・夜】いつやるのがベスト?

ヨーグルトダイエットのやり方と【朝・昼・夜】いつやるのがベスト?



ヨーグルトダイエットの効果と口コミやおすすめレシピ!

ヨーグルトに、腸の調子を整える働きがあることは、世間一般的によく知られていること。

そのため、便秘解消のためにヨーグルトを摂っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ヨーグルトを食べても思うようにお通じが改善しなかったことはありませんか?

また、ヨーグルトはダイエットにもよいとして人気がありますが、便秘解消を含め、ヨーグルトは食べる時間がとても重要なのです。

便秘解消やダイエットには朝、昼、夜のどのタイミングで摂るのがいいのか。

今回はそんな疑問にお答えすべく、ヨーグルトダイエットについて調べてみました。

ヨーグルトダイエットやり方や気になる口コミ、ダイエットにお勧めのレシピなどをご紹介したいと思います。




ヨーグルトダイエットとは?


ヨーグルトダイエットとは、ヨーグルトを摂取するダイエット方法になります。

ただし、食べ方や食べるタイミングによって得られる効果が変わるため、一口にヨーグルトダイエットと言っても、実は5種類の方法に分かれています。

ヨーグルトは口直しのデザートとしても人気のため、ダイエット云々に関わらず、日常的に摂取していると思われる食材。

最近は、スーパーの売り場などに行くと、数多くのヨーグルトが販売されていますよね。

ヨーグルトは乳酸菌による発酵食品ですが、乳酸菌の種類によっても得られる効果などは異なります。

そのため、ヨーグルトを食べても思うような効果が現れないという時は、自分の体質に合ったヨーグルトを探してみるのが大切になります。

 

ヨーグルトダイエットの効果やメリット

①便秘解消

ヨーグルトの効果としてよく知られているのが、便秘解消です。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸の善玉菌を活性化する働きがあることから、腸内環境を整えてお通じの改善に効果が期待できると言われています。

腸に便が溜まった状態だと、腸の動きが悪くなり代謝が下がってエネルギーが消費されずに太りやすくなってしまいます。

②代謝を上げる

ヨーグルトに含まれる栄養素として忘れてならないのがカルシウムです。

カルシウムは骨や歯を丈夫にするイメージを持っている方が多いと思いますが、実は最近の研究ではカルシウムが不足すると体脂肪が増えやすくなることがわかっています。

また、ヨーグルトにはビタミンB2も多く含まれており、脂質や糖質の代謝を促す働きがあることから、食べた物をエネルギーとして消費しやすい体を作ってくれます。

③筋肉を作る

ヨーグルトは低カロリー高たんぱくの食品です。

たんぱく質は筋肉の元となる成分で、ダイエット中に不足すると筋肉の量が減り、太りやすくなってしまいます。

ヨーグルトダイエットのやり方


ヨーグルトダイエットのやり方は、主に次の5種類になります。

①朝食前、もしくは食後にヨーグルトを摂取する。

②昼食前、もしくは食後にヨーグルトを摂取する

③夜にヨーグルトを摂取する

④ホットヨーグルトを摂取する

⑤ヨーグルトを利用して2日間のプチ断食を行う

空腹時にヨーグルトを食べると、乳酸菌が胃酸でやられてしまい、腸まで届きにくくなります。

そのため、便秘解消をダイエットの主としていう方は食後に摂るのがよいでしょう。

しかし、カルシウムの吸収は食前の方がよくなります。

また、ヨーグルトを温めて食べるホットヨーグルトは、通常のヨーグルトのように体を冷やすことがないので、体温を下げずに代謝を活性化したり、乳酸菌がより腸に届きやすくなると言われています。

このように、ヨーグルトダイエットは目的によってヨーグルトの食べ方や食べる時間などを気にして行うことが大切になります。

なお、プチ断食ダイエットでは、2日間三食を200gのヨーグルトにし、水、豆乳、野菜ジュースを飲んで過ごします。

2日目の夕食はおかゆを食べましょう。

ヨーグルトダイエットのポイント!【朝・昼・夜】いつやるのが良いの?


便秘解消効果を得たい人は、朝食後にヨーグルトを摂るのがお勧めです。

朝は腸の動きが活発になり、排便がスムーズに起こりやすい時。




そのタイミングで食後にヨーグルトを摂ることで、乳酸菌が腸に届き、お通じの改善効果が期待できます。

一方、脂肪の蓄積や脂質、糖質の代謝を促したい人は昼食や夕食前に摂るとよいでしょう。

カルシウムやビタミンB2の働きにより、食べたものが脂肪として溜まりにくくなります。

また、夕食ではなく夜食としてヨーグルトを食べると、腸のゴールデンタイムと呼ばれる午後10時~午前2時の間に乳酸菌などが届き、腸の働きを活発にしてくれます。

ただし、夜ヨーグルトダイエットを行う時は、夕食を軽めにして摂取カロリーを抑えることが大切です。

ヨーグルトダイエット口コミや体験談


・ヨーグルトダイエットで2ヵ月で7㎏ほど痩せました。

・ホットヨーグルトダイエットで5㎏痩せました。平行してスイミングなどもしていましたが、あまり変化が見られず、効果ないのかな?と思っていたところで、いきなり体重が減り始めました。

・ヨーグルトにカロリーの低いフレークなどを混ぜて食べて、8㎏痩せました。この他に半身浴で体を温めたり、腹筋、腕立て伏せなどもしています。ただ痩せるだけではなくて引き締めたいと思ったので。夜、寝る前にストレッチをするのは効果的だと思います。

ダイエットにおすすめの市販のヨーグルト3選!

ヨーグルトダイエットでは、ヨーグルトを食べるタイミングだけではなく、どのヨーグルトを食べるかも大切になります。

ヨーグルトは乳酸菌の種類によって効果が変わりますし、その人に合う合わないもあるため、できるだけ自分に合ったヨーグルトを選ぶことが必要なのです。

その点を踏まえて、市販のヨーグルトをいくつかご紹介しますので、ヨーグルト選びの参考になさってみて下さい。

フジッコ カスピ海ヨーグルト


クレモレスキンFC株と言う乳酸菌が含まれており、この乳酸菌は生きたまま大腸まで届くことがわかっています。

また、他のヨーグルトに比べてねっとりしているため、食べ応えがあるのも特徴です。

参考URL: http://www.caspia.jp/

ダノンデンシア


脂質の代謝を助けるカルシウムと、そのカルシウムの体内吸収を高めてくれるビタミンDが配合されたヨーグルトです。

参考URL: https://www.danone.co.jp/densia/product.html#plane_nonsugar

明治ブルガリアヨーグルトLB81


ブルガリア菌とサーモフィラス菌の2種類の乳酸菌が配合されたヨーグルト。

腸内環境を整え、お通じの改善効果が期待できます。

特定保健用食品です。

参考URL: http://catalog-p.meiji.co.jp/products/dairies/yogurt/020201/4902705104167.html

ヨーグルトダイエットにおすすめのレシピ3選!

ヨーグルトダイエットでは、基本的にはヨーグルトには甘味などを加えず、そのまま食べるのがよいとしています。

でも、それでは食べ飽きしてしまいそうという方や、少しでもダイエット効果を高めたいと思っている方に、ダイエットにお勧めのレシピをご紹介したいと思います。

玉ねぎヨーグルト


薄くスライスした玉ねぎを容器に入れ、30分ほど放置した後、塩と混ぜ合わせたヨーグルトに玉ねぎを入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫で寝かせたら完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4949381

水切りヨーグルト


計量カップにコーヒーフィルターをセットし、さらにキッチンペーパーをセットして、そこにヨーグルト入れ、全部入れたらキッチンペーパーを包みます。

上からラップをし、そのまま一晩冷蔵庫で放置したら完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4423577

亜麻仁油でヨーグルトをもっとおいしく!


ヨーグルトにティースプーン一杯程度の亜麻仁油を入れて、混ぜ合わせたら完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4820052

ヨーグルトダイエットのやり方と【朝・昼・夜】いつやるのがベスト?のまとめ

ヨーグルトダイエットは、目的に合わせて食べ方や食べるタイミングを選ぶのがよいでしょう。

また、乳酸菌などの種類によって体質に合うものがあるため、一種類のヨーグルトを食べても効果が感じられなかったとしても、そこで諦めず、自分に合うヨーグルトを探すことが大切です。