足パカで下半身ダイエットのやり方【回数】や口コミ!

足パカで下半身ダイエットのやり方【回数】や口コミ!



足パカダイエットのやり方や効果と口コミ!

モデルのような美脚を手に入れるためには、厳しい筋トレをしなくてはいけない、と思ってはいませんか?

下半身太りの多い日本人は、上半身は痩せていても、下半身はお肉がついていてぽっちゃりで悩んでいることが少なくありませんが、スクワットなどの筋トレは運動が苦手な方にとっては、なかなか継続するのが難しいですよね。

ところが今、そんな運動嫌いの人でも続けられる簡単エクササイズとして注目されているのが足パカです。

とは言え、名前を聞いただけではどのようなことをするのかよくわかりませんよね。

そこで今回は、足パカダイエットについて調べてみました。

足パカダイエットやり方効果回数、気になる口コミなどをご紹介したいと思います。




足パカって何?


アルパカなら知っているけど、足パカは聞いたことがない・・という人もいらっしゃると思います。

足パカダイエットとは、足をパカパカさせるダイエットのことを言います。

両足を開くことを、俗に「足をパカッと開く」という表現を使うことがありますが、まさにその通りで、両足をパカパカと開いたり閉じたりする運動を行うダイエット方法になります。

運動と表記しましたが、実際には運動というよりも動きを行うと言った方が近い感じです。

そのため、筋トレが苦手な方や運動と聞いただけでも拒否反応が出てしまうと言った人にも、気軽に取り組むことができます。

 

なぜ足パカでダイエットできるの?


足をパカパカするだけで下半身の引き締め効果が期待できる理由は、内転筋にあります。

内転筋は、いわゆる内ももと呼ばれる部分にある筋肉です。

太ももには、大腿四頭筋という大きな筋肉がありますが、一般的に筋トレで鍛えられるのはこの大腿四頭筋になります。

大腿四頭筋は、太ももの前側についているため、筋トレをすることでこの部分が大きくなると、引き締め効果よりもむしろ足が太く見えてしまいます。

また、太ももの裏にはハムストリングスと呼ばれる大腿二頭筋がありますが、こちらを鍛えても同様に足自体を太く見せてしまうのです。

モデルのようなスラッとした美脚を手に入れるためには、大腿四頭筋でも大腿二頭筋でもなく、太ももの内側にある内転筋を鍛える必要があります。

よくモデルの太ももに隙間があると言われますが、隙間を作る筋肉こそ内転筋になります。

足パカダイエットではその内転筋を鍛えることができるため、足痩せダイエットが可能となります。

足パカダイエットの効果やメリット


足パカダイエットでは、内転筋以外の筋肉も鍛えることができます。

中でも、女性が部分痩せしたいと思うお腹やお尻も同時に鍛えることができるため、足以外にも下半身の引き締め効果が期待できます。

また、下半身には体全体の70%の筋肉が集中していると言われているので、下半身を中心に鍛えることで全身の基礎代謝をアップさせて痩せやすい体を作ることができます。

さらに、下半身は上半身に比べて重心の関係で血液やリンパ液が溜まりやすい場所と言われていますが、足の筋肉量が増えることでポンプ代わりとなって血液やリンパ液を心臓に戻すため、むくみの改善や血行促進による冷えの解消効果などが期待できると言われています。

足パカダイエットのやり方

①床に仰向きになって寝そべり、両手を頭の後ろで組みます。

②両足を揃えて天井に向かって上げ、つま先を外側に向けます。

③膝を軽く曲げ、つま先はしっかりと外側に向けたまま、両足をパカッとひらきます。

④開いたら今度はかかとを合わせるようにして閉じましょう。




足を開いたり閉じたりする時に、膝がまっすぐになったり、つま先が内側を向いてしまうと、太ももの前の筋肉に効いてしまうので注意して下さい。

⑤③~④の動きを20回繰り返しましょう。

⑥20回終わったら、足を開いたまま止め、そこからさらに外へ両足を押し出します。

これも20回行いましょう。

⑦次に、右足が前になるように両足をクロスし、緩めたら今度は左足が前になるようにクロスする動きを交互に繰り返します。

20回行いましょう。

⑧両膝を両手で抱えて、膝を左右に開きます。

⑨手で膝を上から抑えるようにして、内ももを伸ばし、体を左右に小さく振ります。

⑩膝を曲げて両足の裏を合わせ、両手をお腹に合わせて深呼吸をします。

体を左右に揺すって終了です。

足パカダイエットの注意点やポイント!回数は?


足パカダイエットは、たくさん回数をこなせばその分ダイエット効果が上がる、というわけではありません。

回数を稼ごうとするとどうしてもスピード重視になってしまいますが、大切なのは正しく足パカを行って内転筋を鍛えること。

そのため、回数にこだわらず、しっかりと内ももを鍛えるやり方で足パカを行うようにしましょう。

目安としては、最初は1セット、慣れてきたら2セット、3セットと少しずつ回数を増やしていくのがよいでしょう。

また、足パカで足に筋肉がついてくると、その動きに慣れてしまって筋肉が鍛えられにくくなりますので、そのような時は違う動きの足パカを取り入れたり、トレーニングチューブを利用して足に負荷を与えるようにすると、継続して内ももを鍛えることができます。

足パカダイエットの口コミ


・ダイエットはどれも三日坊主でなかなか続かなかったのですが、足パカダイエットは簡単だったので飽き性の私でも続けることができています。すぐに効果が現れるわけではないですが、継続していくうちに太ももの間に隙間ができ、少しずつ足が引き締まってきました。

・足パカダイエットは簡単に行えるし、お風呂上がりや寝る前にやるようになってから、むくみが解消されました。

・スマホを見たりテレビを見ながらできるので、ズボラな私でも続けることができます。

・足パカダイエットは足の引き締めはもちろん、ぷよぷよのお腹も引き締まるのが嬉しいです。

足パカダイエットにおすすめの器具3選!

足パカダイエットは、同じ動きばかりを続けていると筋肉が慣れてしまい、思うように効果が出にくくなります。

そこでグッズを利用して負荷を与えるなどすると、ダイエットを効率よく行うことができます。

そこでここでは、足パカダイエットにお勧めの器具をご紹介したいと思います。

トレーニングチューブ


足パカダイエットに慣れてきたら、トレーニングチューブを使って足に負荷を与えてみましょう。

持ち手の部分を手で持ち、チューブを足に引っ掛けるようにして行うと、いつもの足パカに負荷が掛かります。

ボール


足パカダイエット以外にも、内転筋を鍛えるのにお勧めなのがゴムボールを使ったトレーニングです。

椅子などに座り、ボールを両膝で挟むようにして座るだけで、内転筋を鍛えることができます。

着圧ソックス


足パカダイエットではありませんが、足に掛かる圧力を部分ごとに変えることで足に溜まった血液やリンパ液の流れをよくする着圧ソックスを履くことで、むくみなどの解消に役立ちます。

足パカで下半身ダイエットのやり方【回数】や口コミ!のまとめ

足パカダイエットは、足をパカパカさせるだけのダイエット方法。

運動が苦手な方でも気軽に行える方法ながら、続けていくうちに内転筋を鍛えてスラッとした美脚を手に入れることができます。

即効性はないものの、早ければ二週間ほどで足の変化に気付く人もいるようです。

毎日鏡を見るのが楽しくなりそうなダイエットですよね。