バナナダイエットの効果的なやり方!痩せない場合の対処法は?

バナナダイエットの効果的なやり方!痩せない場合の対処法は?



バナナダイエットは、朝・昼・夜のいつやればベストなの?

以前、大ブームとなったダイエット方法に、朝バナナダイエットがあります。

朝食をバナナに置き換えるだけと言う手軽さから、チャレンジしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

この方法がテレビ番組で紹介された時は、バナナがスーパーの店頭から消えてしまうほどの人気となりましたが、現在ではバナナはごく普通に購入することができるので、そこまでの爆発的な勢いはなくなっていると言えます。

しかしながら、ダイエットにバナナを利用する人は今も後を絶ちません。

ではなぜ、バナナがダイエットによいのでしょうか。

そこで今回は、バナナダイエットについて調べてみました。

バナナダイエットやり方効果などをご紹介したいと思います。

また、バナナを食べるのは朝、昼、夜のいつがいいのか、バナナを食べて痩せない場合の対処法なども合わせて記載していますので、過去にバナナダイエットを行った効果がなかったという方も、ぜひ一度お読み頂けたらと思います。




バナナダイエットの効果やメリット


バナナは100gあたり86㎉ほどと、低カロリーの食品となっています。

バナナには炭水化物が含まれていますが、その2/3が食物繊維のため、糖質はそれほど高くなく、代わりに腸内環境を整える働きが期待でき、お通じの改善などに役立ちます。

さらに、脂質や糖質の代謝を促進するビタミンB群、塩分を排出してむくみを軽減するカリウムなどの栄養成分も多く含まれています。

また、バナナダイエットは一食置き換えなので始めるのが気軽なこと、4~5本ほどで200円未満なので経済的にも助かること、持ち運びが便利で好きなタイミングで食べやすいなど、ダイエットを始める・続けるためのモチベーションを保ちやすいのがメリットと言われています。

 

成功するバナナダイエットのやり方


バナナダイエットは、一日一食をバナナに置き換えて行います。

バナナ以外は食べられませんが、一食のみなので他の二食はいつも通りの食事をして構いません。

このように、誰にでもすぐに始められるのがバナナダイエットのよいところですが、ただバナナを食べるだけではダイエット効果を十分に引き出せるわけではありません。

そこでここでは、バナナダイエットを成功させるためのポイントをご紹介したいと思います。

①よく噛んで食べる

バナナはやわらかいのでつい早食いになってしまいがちですが、よく噛んで食べることでだ液の分泌が盛んになり、満腹中枢が刺激されやすくなります。

②水を一緒に摂る

水分を摂ることでお腹の中で膨れやすくなり、より満足感や満腹感が高くなります。

③生のまま食べる

毎日そのままバナナを食べると飽きてしまうかも知れませんが、生のバナナには脂肪を分解する酵素が多く含まれているので、できれば生のままで食べるのがよいでしょう。

バナナダイエットのコツ!朝・昼・夜いつがベストなの?


以前流行った朝バナナダイエットでは、思うような効果が得られなかったという人もいますよね。

では、バナナダイエットはどのタイミングで行うのが効果的なのでしょうか。

それは、夕食と言われています。

夜はご飯を食べた後は寝るだけなので、摂取したカロリーの消費がほとんど行われません。

そのタイミングで食事をバナナに置き換えることで、摂取カロリーを抑えることができ、ダイエットの効果が上がると言われています。

バナナダイエットの注意点


バナナダイエットは、一日一食をバナナに置き換える方法です。

ダイエット効果を高めたいと思って、一日二食、もしくは三食全てをバナナに置き換えてしまうと、必要な栄養が摂れなくなり体調不良の原因となってしまいます。

また、いくら一食分をバナナにしてカロリーを抑えたとしても、残りの二食でカロリーを摂り過ぎてしまえばダイエットになりません。




バナナダイエット中は、他の二食で栄養バランスを摂るように心がけましょう。

なお、バナナはたくさん食べ過ぎると、バナナに含まれるシュウ酸が蓄積して尿管結石を引き起こす可能性があると言われています。

一日4本以上のバナナを食べ続けるとよくないと言われているので、食べる量にも気を付けて下さい。

バナナダイエットでは、一度に食べるバナナの量は大きさにもよりますが1~2本程度としています。

バナナダイエットの口コミや体験談


・バナナダイエット開始から一ヵ月で3㎏ほど痩せました。バナナダイエットは効果がないという人もいますが、私には合っていると思います。それまで朝食を準備していたのがバナナ食べるだけになったので、準備が楽になったのも嬉しいです。ただし、お腹が少し緩くなり、午前中はトイレに行く回数が増えました。

・元々朝食が少なめだったこともあり、朝食をバナナに置き換えてもあまり意味がありませんでした。なのでこれからは夕食置き換えに挑戦してみようと思います。

・テレビで紹介されているのを見て、簡単そうだからという理由で始めてみました。でも1ヶ月経っても効果がなく「やっぱりバナナ食べているくらいじゃ痩せないのかな」と思いつつも、方法が簡単なのでとりあえず続けることに。そうしたら開始から2ヵ月後に体重が落ち始め、半年後には6㎏の減量に成功しました。

・バナナダイエットで一ヵ月で1.5㎏痩せました。体重の変化以上に、お通じがよくなってお腹が引っ込んだのが嬉しかったです。

バナナダイエットにおすすめのレシピ3選!

バナナダイエットでは、基本的にバナナはそのまま(生のまま)で食べることを推奨しています。

しかし、それでは飽きてしまったという人もいらっしゃいますよね。

そこでここでは、バナナダイエットにお勧めのレシピをご紹介したいと思います。

豆乳とバナナのヨーグルトスムージー


豆乳、バナナ、ヨーグルト、はちみつ、きなこをミキサーに入れ、攪拌したら完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4726640

バナナとシナモンのオートミール粥


オートミルク、アーモンドミルク、水を鍋に入れて5分ほど煮込み、器に盛ったらカットしたバナナとシナモンをかけて完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4407329

簡単バナナプリン


容器にカットしたバナナを並べ、その上から、鍋に水と寒天、バナナと牛乳をミキサーにかけたものを入れて沸かしたものを流しこみ、冷蔵庫で冷やし固めて完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4732931

バナナダイエットで痩せない場合の原因と対処法!


バナナダイエットをしても痩せられないという方は、合わせて有酸素運動を取り入れてみましょう。

先述した通り、バナナには脂肪を分解する酵素が多く含まれていますが、脂肪は分解だけでは減らすことができません。

脂肪を減らすには燃焼させることが必要なのですが、有酸素運動は脂肪の燃焼効果が高い運動となっています。

有酸素運動には色々な種類がありますが、手軽にできるものならウォーキングやジョギングです。

ウォーキングよりもジョギングの方が脂肪燃焼効果は高いですが、運動に不慣れな場合は最初はウォーキングから始めるのがよいでしょう。

バナナダイエットの効果的なやり方!痩せない場合の対処法は?のまとめ

バナナダイエットは、自分に合った食べるタイミングによって効果の現れ方が違う場合があるため、朝食べても効果がなかったという人は、夕食をバナナに置き換えてみるのがよいでしょう。

また、有酸素運動と組み合わせることで脂肪燃焼効果が促進されて、よりダイエットが成功しやすくなると言われていますので、ウォーキングやジョギングなど始めやすいものを取り入れて行ってみるのがよいでしょう。