ゴーヤダイエット!適量とやり方やレシピ!栄養やカロリーは?

ゴーヤダイエット!適量とやり方やレシピ!栄養やカロリーは?



ゴーヤの糖質やダイエット効果!チャンプルーや人気レシピはコレ!

沖縄を代表する料理にも使われているゴーヤですが、どうやらダイエット効果も高い食べ物と言うことでダイエッターの方々の人気になりつつあるようです。

今回はこのゴーヤをダイエットに使うために、適量はどうなっているのか、ゴーヤチャンプルー以外のレシピはあるのか、栄養素はどうなっているのか、カロリーや糖質はダイエット向きの数値になっているのかといった疑問点を解消して参ります。




ゴーヤダイエットとは?


沖縄の郷土料理であるゴーヤチャンプルーで非常に有名になったゴーヤですが、このゴーヤを主体に使ったダイエットがあるのです。

いわゆる、ゴーヤダイエットと呼ばれる物ですが、これは運動を主体としたダイエットではなくある程度の量のゴーヤを摂取する非常に簡単なダイエットとなっております。

食事制限もそこまで厳しくないという書き込みも多く、基本的にはゴーヤを何かに置き換えるのではなく、ただ単にゴーヤを毎日一定量摂取するというスタイルになるのでしょう。

運動を主体としてひたすら体を動かすダイエットや食事制限をしてひたすらカロリーや糖質を減らすダイエットと比べると圧倒的に簡単なので、気軽に実行できるようなダイエットとなっております。

ただし、ゴーヤによるダイエット効果は運動によって脂肪が燃焼できる状況にならないと発揮されないものもかなりありますので、本気で痩せたいという方は運動が必須となるので、食べるだけで痩せるという考え方は持たない方が良いという声もあります。

ゴーヤ特有の苦みが苦手という人もかなり多いので、この苦みをどうするのかも考えないといけないでしょう。

ダイエットにおいて継続性は非常に大事なので、「苦手だけどダイエットのために我慢して食べる」という状況だけは回避しないといけません。

ゴーヤダイエットの効果【カロリーや糖質は?】


ゴーヤのカロリーや糖質は、100g換算で17kcalと糖質1.3gとなります。

これは全食品の中で考えても非常に低い値であり、糖質はトップクラスの少なさといえるでしょう。

ゴーヤがダイエットに使えると言われるようになったのはゴーヤ特有の栄養素にあります。

ゴーヤに含まれているモモルデシンという成分は20種類のアミノ酸と数種類のサポニンで形成されている特殊な苦み成分で、この苦み成分が血圧や血糖値を下げる効果があり、生活習慣病や肥満対策になると言われているのです。

膵臓の働きも活発にしてくれるので、インスリンの分泌を高めて糖質が分解しやすくなり血糖値の上昇を防ぎ肥満になりにくくしてくれます。

リノール酸が少し変化した構造を持つ脂肪酸の共役リノール酸(CLA)もゴーヤには含まれており、体脂肪増加を抑制して脂肪の代謝効率がアップすると言われているので、こちらもダイエットに繋がるでしょう。

余分な塩分や水分を除外するカリウムも多いので、むくみ解消効果もあります。

食物繊維も多くモモルデシンによる蠕動運動促進効果もあわさって便秘解消効果もあるようです。

脂肪分解を促進する酵素のリパーゼも多く含まれていますので、運動とセットにすると痩せやすくなります。

ゴーヤダイエットのやり方【適量は?】


ゴーヤダイエットの基本的なやり方は食事の中にゴーヤを使った料理をくわえるだけです。

ただし、適量についてはその人個人で違うので定められていません。

ゴーヤ1本の摂取量で胃痛が発生する人もいれば、特にダメージに繋がらない人もいるので、なんとも言えないのです。

ただし、食べ過ぎると体が冷やされる懸念は確かにありますので、1日の摂取量は半分から1本と考えた方が良いでしょう。

ダイエットに効果的なゴーヤの食べ方【油で炒める?】


ゴーヤダイエットはゴーヤを食べ続ける必要があるのですが、苦手な人はとことん苦手なので食べやすい状態にしないといけません。

その中でも良く推奨されるのが、油で炒めることです。

油で炒めると、ゴーヤの栄養素が吸収しやすくなるだけではなく食べやすくなるので、ダイエット目的の方は基本的に炒めるようにしましょう。

ただし、強く温めると栄養素が減りますので、強火でさっと火を通すのが理想です。

つまり、ゴーヤを炒めているゴーヤチャンプルーが理想的となっています。




ゴーヤダイエット向けの人気レシピ3選


それでは具体的にダイエット向きのゴーヤレシピを3つほど紹介いたします。

ゴーヤチャンプルーももちろん紹介いたしますので、お好きな物から作っていきましょう。

旨味抜群!さばの水煮缶でゴーヤチャンプルー


栄養素が非常に多いサバ缶とゴーヤを使ったゴーヤチャンプルーです。

昆布茶の旨みが加わっているので、ゴーヤ特有の苦みもかなり消えているでしょう。

参考URL:http://shimanto-miyachan.blog.jp/archives/28439151.html

ゴーヤと油揚げの甘味噌炒め


ゴーヤと油揚げを使った炒め物です。

はちみつを使っているので苦みが苦手という方でも食べやすいでしょう。

参考URL:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1760027779/

ゴーヤとパプリカ鶏ハムと卵のサンドイッチ


ゴーヤを使った一品をなかなか追加できない人や朝食はあまり食べられないという人向けの、ゴーヤを混ぜたサンドイッチです。

朝はこれ一つでも食べられればゴーヤダイエットは続けられます。

参考URL:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1390023425/

ゴーヤダイエットの口コミは?


ゴーヤダイエットの口コミは非常に少ないです。

ネット検索エンジンを使ってもなかなかヒットしなかったのですが、「口コミ事典(https://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/10/05_24.html)」というサイトで「ゴーヤ茶ダイエット」の口コミを集めていたので、そこからある程度意見を吸い上げることは可能です。

このサイトを見てみると、具体的に○kg痩せたという報告はかなり少なく、「あまり効果が無かった」という声の方が多いです。

それ以外にも「苦くてあまりおいしくないお茶で続かなかった」というゴーヤ特有の味に苦戦している人もいました。

やはり継続性の部分でゴーヤはひっかかってしまうのでしょう。

ゴーヤダイエットの注意点や成功させるポイント


ゴーヤの注意点は体の熱を取る作用があるのですが、摂取しすぎると体を冷やしすぎることでしょう。

なので、摂取量目安の半分から1本というのは守る必要があるのです。

しかも、ゴーヤは出荷時期が限られており、冬場はほとんど生のゴーヤを得られませんので、その時期はゴーヤ茶やサプリメントで補う必要があります。

なかなか痩せない人はシンプルに脂肪が落ちない環境にあると考えて、食事制限と運動をするしかないでしょう。

食事制限と運動をしたくないからゴーヤダイエットをしている人も多いでしょうが、それで痩せない場合は諦めるしかありません。

ゴーヤダイエットで痩せないケースの原因は?


ゴーヤダイエットははっきりいって痩せないという声が多いです。

痩せない理由は簡単で、糖質制限量とカロリー摂取量が消費量を上回っているからでしょう。

ゴーヤによる便秘解消やむくみ解消で最初の1週間は見た目が大きく変わってくれますが、この1週間が過ぎるとなかなか痩せられなくなります。

ダイエットしやすい体にはなるかもしれませんが、そもそもダイエットをするために必須となる脂肪を燃焼させる運動や食事制限がないと痩せられるものではないのです。

痩せやすい身体になっても、痩せられる環境に無い人は痩せません。

ゴーヤの栄養と効能


ゴーヤはダイエット以外にも役立つ効果が色々とありますので、ある程度意識して摂取してもらいたいです。

具体的に列挙すると、血圧を下げる・血糖値を下げる・日焼け防止・老化防止・アンチエイジング・癌予防・骨の形成などの効果があるのです。

これらの効果効能はモモルデシン・βカロテン・ビタミンC・ビタミンKといった栄養素がもたらしてくれるものとなっています。

ゴーヤダイエット!適量とやり方やレシピ!栄養やカロリーは?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はゴーヤダイエットについて記載しました。

ゴーヤによるダイエット効果は運動によって発揮される物なので、「ゴーヤを食べるだけで痩せます」という記述は無視した方が良いでしょう。

運動とセットにしないと痩せません。

運動を主体としたダイエットにゴーヤを追加すると痩せるスピードが加速する可能性はあります。