きのこダイエットのやり方のコツと効果やメリット!口コミは?

きのこダイエットのやり方のコツと効果やメリット!口コミは?



ダイエットにおすすめの「きのこ」の種類とやり方やおすすめレシピ!

スーパーの棚にたくさんの種類のきのこが並ぶと、「秋だなぁ」と感じますよね。

きのこは鍋に入れても、天ぷらにしても、ソテーでも、ホイル焼きでも美味しく食べられる万能食材。

一年を通じて栽培されているものもありますが、やはり秋が旬というイメージを持っている方も多いと思います。

そんなきのこはここ最近、単に美味しいだけではなく健康やダイエットによいとしてとても注目されています。

食べてダイエットができるなら、万年ダイエッターにとってこんな嬉しいことはありませんよね。

でも、どうしてきのこを食べてダイエットになるのでしょうか。

そこで今回は、きのこダイエットについて調べてみました。

きのこダイエットやり方効果ダイエットによいきのこの種類、お勧めのレシピ、気になる口コミなどをご紹介したいと思います。




きのこダイエットの効果やメリット


きのこダイエットは、きのこを食事に取り入れるだけのダイエット方法。

食事の代わりにきのこを食べる、いわゆる置き換えではないので、きのこの味に飽きたり、きのこだけで満足できずにストレスが溜まってしまうことがありません。

ストレスはダイエットを行う上で最も警戒すべきことなので、ストレスがないだけでもダイエット方法として大きなメリットがあると言えるでしょう。

また、きのこダイエットには、次のような効果があると言われています。

①便秘解消効果

きのこには食物繊維が多く含まれています。

食物繊維は腸内環境を整え、お通じの改善に効果があると言われています。

②満腹感を得やすい

食物繊維が多く含まれる食材は、噛み応えがあるので自然と咀嚼回数が増え、唾液の分泌を促して満腹感を高めてくれます。

③低カロリー

きのこはとても低カロリーの食材です。

きのこには数多くの種類がありますが、どれを選んでも基本的にはカロリーは低いと考えても問題ありません。

④脂質の吸収を抑える

きのこに含まれるキノコキトサンという成分には、食事時の脂質の吸収を抑える効果や、体脂肪の分解を促進する働きがあると言われています。

ダイエットにおすすめの「きのこ」7種類とカロリー

きのこと一口に言っても、その種類は1,500種類以上に及ぶと言われています。

実際にスーパーに並ぶきのこだけを数えても相当数あるため、「ダイエットのためにはどのきのこを選べばいいのかよくわからない」と悩んでいる方もいるようです。

そこでここでは、ダイエットにお勧めのきのこの種類をご紹介したいと思います。

しめじ


ビタミンB群を多く含み、糖質や脂質の代謝を促進する作用があると言われています。

また、レクチンと言う成分が食欲を抑える働きがあることから、食事の始めにしめじを食べると食べ過ぎを防ぐことができるそうです。

エリンギ


エリンギにもビタミンB群が含まれています。

また、体内の塩分を排出する働きのあるカリウムも多く含まれており、むくみの解消にも役立つと言われています。

まいたけ


まいたけには、脂質の代謝を促す働きのあるビタミンB2が、きのこの中でも多く含まれています。

さらに、まいたけにはまいたけ特有の成分であるMXフラクションが含まれています。

MXフラクションは、血中のコレステロールの排出を促すことで、代謝を上げて内臓脂肪を減らす効果があると言われています。

マッシュルーム


マッシュルームにはビタミンB群の他、血行不良を改善し、冷え症などを解消する効果のあるナイアシンが多く含まれています。

女性は冷え症に悩む方が多いですが、体が冷えると血行が低下し、代謝を下げて太りやすくなってしまうことから、冷えを解消するのはダイエットに繋がると言えるでしょう。

えのき


えのきには、糖質の代謝を促進するビタミンB1がトップクラスに多く含まれています。

さらに、えのきのみに含まれる特有の成分であるエノキタケリノール酸には、内臓脂肪を減らす効果があると言われています。

しいたけ


しいたけには、エリタデニンと言う成分が多く含まれています。

エリタデニンには、コレステロールを下げる働きがあり、血行を促進して冷えやむくみを解消する効果が期待できます。

なめこ


ヌメヌメとした独特の食感があるなめこには、ムチンやペクチンと言ったヌメリの元となる成分が含まれています。

ムチンやペクチンは食物繊維の一種で、食後の血糖値を緩やかにする作用があります。




また、脂質や糖質の代謝を促進するパントテン酸も含まれています。

きのこダイエットのやり方


きのこダイエットのやり方はとても簡単で、一日三食のうちのどこか一食で、きのこを200g食べるだけ

きのこのみを200g食べてそれで食事が終わりと言うことではなく、いつもの食事にきのこ200g分をプラスして行うので、お腹が空いてつい間食をしたり、暴飲暴食をしてしまった、ということがありません。

また、きのこを食べる際はきのこのみを使った調理にこだわる必要もありません。

きのこの炊き込みご飯にしたり、パスタの具をきのこたっぷりにするなど、他の食材と合わせて食べても問題ないので、とても気軽に行えるダイエット方法と言えます。

きのこダイエットのコツやポイント!いつ食べるのが良いの?


きのこダイエットは、朝食、昼食、夕食のどこか一食で、きのこを200g食べるだけのダイエット方法になります。

基本的にはきのこを食べるタイミングはお任せですが、よりダイエット効果を高めたいならお勧めなのは夕食時にきのこを食べる方法になります。

夕食は、朝食や昼食とは異なり、食べた後にカロリー消費がされにくくなります。

そのため、夕食にきのこを摂ることで他の食事に含まれる脂質の排出を促して、脂肪として蓄積するのを防いでくれます。

また、食事の最初にきのこを使った料理をしっかりと噛んで食べることで、結構お腹が膨れるため、食事全体の量の減らすことができます。

きのこダイエットの注意点


きのこダイエットを行う時、少しでも早くダイエット効果を得たいと思って、食事をきのこのみにしてしまう方がいますが、このようなやり方は栄養の偏りが生じて体調を崩しやすくなることからお勧めできません。

きのこダイエットは、あくまでもきのこに含まれる食物繊維やキノコキトサンなどの成分を摂取することで、ダイエット効果を得る方法になります。

きのこはとても低カロリーの食材ですが、それでもきのこの分のカロリー摂取が気になるという方は、きのこ分のカロリーを他のおかずから減らす程度にし、栄養のバランスが摂れた食事を行うように心がけましょう。

きのこダイエットの口コミや体験談


・夕食にきのこを取り入れた食事を行うきのこダイエットを実践してみました。元々きのこが好きだったので200gという量は苦になりませんでしたが、きのこを食べ慣れていない人にはちょっと大変かなと思います。きのこを食べる分、気持ちご飯の量を減らす程度で行いましたが、1ヶ月で2㎏のダイエットに成功しました。

・便秘体質で、これまで便秘解消に効果があると言われているものを試しても、ほとんど効果がありませんでしたが、きのこを食べるようになったら翌日には喜びの結果に。体重は減っていませんが、体質改善には効果があると感じています。

きのこダイエットにおすすめのレシピ3選!

毎日200g分のきのこを飽きずに食べるには、きのこ料理のレパートリーを数多く持っていることがコツになります。

そこでここでは、きのこダイエットにお勧めのレシピをご紹介します。

最強デトックススープ★ダイエット


ごま油を熱した鍋に、ささがきしたごぼう、みじん切りのしょうが、薄切りの玉ねぎを入れて炒め、そこに水、コチュジャン、味噌(レシピの半量)、きのこ類を入れて煮込み、最後に残りの味噌を加えて完成です。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4764294

常備菜きのこのマリネ ダイエットにも


きのこ類を適当な大きさにカットし、薄切りの玉ねぎ、千切りのショウガを用意します。

フライパンに油、玉ねぎ、きのこを入れて炒め、しんなりしてきたら酢を加えてさらに炒め、最後にコンソメ、ショウガを入れてひと混ぜして火を止めます。

粗熱がとれたら保存容器に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4626124

きのこのエキスたっぷり


耐熱ボールにきのこを適当に解して入れ、電子レンジで加熱後、塩を振ってしっかり混ぜ、余熱が取れたら冷蔵庫で保存します。

参考URL: https://cookpad.com/recipe/4634016

きのこダイエットのやり方のコツと効果やメリット!口コミは?のまとめ

きのこダイエットは、食事にきのこをプラスするだけのダイエット方法です。

成功のポイントは、夕食に食べること、そしてきのこだけを食べずに栄養バランスの摂れた食事を行うことです。

一日や二日で体重が落ちるわけではありませんが、継続することで便秘や冷え症などが解消し、痩せやすい体質へと変化していくので、こつこつと続けることが大切になります。