食べる順番ダイエットでなぜ痩せられるの?効果的なやり方と口コミ!

食べる順番ダイエットでなぜ痩せられるの?効果的なやり方と口コミ!



食べる順番ダイエットのやり方と「爆発の日」とは?

毎日食事をする時、食べる順番を気にしたことはありますか?

多くの方は、目に付いたものや好きなものから適当に口に入れているのではないかと思います。

しかし、食べる順番を意識するだけでダイエットになると聞いたら、どんな方法なのか詳しく知りたくなりますよね。

そこで今回は、食べる順番ダイエットについて調べてみました。

食べる順番ダイエットやり方効果はもちろんのこと、停滞期を乗り越えるために不可欠な「爆発の日」や、気になるダイエット経験者の口コミなどもご紹介したいと思います。


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食べる順番ダイエットとは?


食べる順番ダイエットとは、ダイエット効果の期待できる順番に食事を行う方法になります。

食事には大きく分けて、ご飯やパンなどの主食、肉や魚などたんぱく質を多く含む主菜、ビタミンやミネラルなどを多く含む野菜を使った副菜があり、これに味噌汁やスープを合わせて一汁三菜とした食事は、栄養バランスの摂れた食事を行うための目安となります。

しかし、せっかく一汁三菜で用意した食事も、好き勝手に食べているとダイエット効果を得ることはできません。

例えば、お肉を食べた後にご飯を口いっぱいに入れると何とも幸せな気持ちになるものですが、食べる順番ダイエット的にはこれはNGとなります。

詳しいやり方は後述しますが、食べる順番ダイエットではこれまでの食事の内容を変える必要がない代わりに、決められたルールにのっとって食事をする必要があります。

 

なぜ、食べる順番ダイエットで痩せられるの?


これまで、ダイエットの天敵は脂質とされてきました。

いわゆる脂っこいものや、脂を含む肉類が太る原因とされてきたのです。

そのため、ダイエット=肉を食べないという考えがずっと定着していました。

しかし近年では、太る一番の原因は炭水化物(糖質)にあると言われています。

糖質は脳にとって唯一のエネルギー源であり、私達が生きていくためには欠かせない栄養の反面、糖質の多い食事は血糖値を上げ、インスリンの過剰分泌を招き、食べた物を脂肪として溜め込みやすくなってしまうのです。

このようなことから、糖質制限ダイエットが流行っていますが、先述した通り糖質は生きるために必要不可欠なエネルギー源、全く摂らないのも問題なのです。

食べる順番ダイエットでは、糖質を含む主食を食事の最後に食べることで、血糖値の急激な上昇を防ぎ、インスリンの過剰分泌を抑制します。

食べる順番ダイエットのやり方


食べる順番ダイエットでは、食べる順番がとても大切になります。

これまでの食事の内容を変える必要がない代わりに、食べる順番は決められたルールにのっとって正しく行われなくてはいけません。

そこでここでは、食べる順番ダイエットの正しいやり方についてご説明したいと思います。

①最初は汁物の汁のみを食べる。

味噌汁やスープなどの汁物の汁だけを頂きます。

水分を摂ることでお腹に溜まりやすくなり、食べ過ぎるのを防ぐ狙いがあります。

②次に食物繊維を多く含むものを食べる。

食物繊維は野菜や果物に多く含まれているため、サラダやお浸しなどの副菜で摂るようにしましょう。

用意できない時は味噌汁の具に野菜を使い、なるべく多く摂るように心がけましょう。

食物繊維を食事の始めに摂ることで、消化に時間が掛かるため満腹感を得やすくなります。

③3番目はたんぱく質を含むものを食べる。

肉や魚など、主菜(メイン)となるものを食べます。

たんぱく質は筋肉の増強に役立つだけではなく、肌や髪の調子を整えてくれます。

④最後に炭水化物(糖質)を食べます。

ご飯やパン、麺類など、糖質を含む主食は食事の最後に食べましょう。


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食べる順番ダイエットの効果を高めるポイント


食べる順番ダイエットを実践中、毎日自宅にて一汁三菜の食事の用意ができればよいですが、外食時にはどのような対応をすればよいか悩んでしまう場合もありますよね。

可能であれば、丼物のように炭水化物+たんぱく質のような組み合わせではなく、サラダや味噌汁、漬物などが付く定食を選ぶのがよいでしょう。

どうしても丼物を頼む時は、味噌汁から先に摂り、次におかずとなる部分(天丼なら天ぷら、かつ丼ならかつ)を半分食べ、最後に残りのおかずとご飯を食べるようにしましょう。

食べる順番ダイエットで大切なのは、炭水化物の摂取量を抑えること。

もちろん無理をして制限する必要はありませんが、味噌汁の水分や具、野菜の食物繊維を多めに摂ってお腹を満たすことで、炭水化物の摂取量を減らすことがダイエットに繋がります。

また、食物繊維は量だけではなく、よく噛んで食べることも重要です。

噛む回数が増えると早食いを防ぐだけではなく、満腹中枢が刺激されて満腹感を得やすくなります。

食べる順番ダイエットの注意点


食べる順番ダイエットで注意してほしいのは、食べる順番さえ守れば、いくらでも好きなだけ食べてもよいわけではないと言うことです。

食べる順番ダイエットで大切なのは、炭水化物(糖質)にたどり着くまでにある程度お腹を満たしておくことで、炭水化物の摂取量を自然に減らすこと。

いくらサラダや味噌汁でお腹を膨らませたとしても、ご飯を2杯も3杯もおかわりしてしまったら、当然ながらカロリーの摂り過ぎになってしまいます。

これまでの食事の量を無理に買える必要はありませんが、食べる量が変わらない、もしくは増えているという場合には、しっかりと噛んで時間を掛けて食事を行うようにしましょう。

食べる順番ダイエットで起こる「爆発の日」とは?


食べる順番ダイエットは、言い換えれば炭水化物の摂取量を控えるダイエットになります。

食事制限ではないので、むりやり炭水化物を摂らないようにする必要はありませんが、食べる順番通りにしっかり噛んで食事を行うと、炭水化物を食べる頃にはかなりお腹がいっぱいで、あまり量が入らなくなります。

炭水化物は一日の総摂取カロリーの半分を占めるので、正しく食べる順番ダイエットが行われていると、徐々に体重が落ちてきます。

しかし、私達の体にはホメオスタシスという機能が備わっており、体に必要なエネルギーが足りないと感じると、少量の食べ物からの吸収率を高めたり、消費エネルギーを減らして体重が落ちないように制御します。

いわゆる停滞期と呼ばれるものですが、これを突破するために行うのが爆発の日です。

爆発の日は、順番通り食事をする必要はありません。

また、炭水化物も好きなだけ摂っても構いません。

そうすることで、体のエネルギー不足が解消されることで、再び食べる順番ダイエットを行うと体重が落ち始めると言われています。

食べる順番ダイエットの口コミや体験談


・食べる順番を変えるだけで本当にダイエットできるの?と半信半疑でしたが、始めて一週間も掛からずに明らかに体のラインが変わってきました。さらに、今までは食事の後すぐにお腹が空いていたのですが、空腹を感じる時間も長くなった気がします。

・食べる順番を変えても、食べるものを変えなかったら結局は太るんじゃないの?とかなり疑っていましたが、結果的には2ヵ月で6㎏減りました。こんなに簡単なのに効果があるなんてすごい。

・食べる順番ダイエットを1年続けて10㎏痩せました。ご飯が好きでご飯メインで食べている人は、習慣になるまではつらいかも知れませんが、この食べ方が当たり前になると今度は何食べても太らないと思います。

食べる順番ダイエットでなぜ痩せられるの?効果的なやり方と口コミ!のまとめ

食べる順番ダイエットは、食べる順番を守ること、よく噛んで食べること、停滞期には爆発の日を設けることの3つのポイントに注意をして行うことが大切です。

口コミでも「痩せた!」と高評価をしている方が多いので、試してみる価値はあるダイエット方法だと思います。


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