腸もみダイエットでお腹のポッコリを解消!そのやり方と口コミ!

腸もみダイエットでお腹のポッコリを解消!そのやり方と口コミ!



腸もみダイエットのやり方と効果や口コミ!

お腹のポッコリを解消しようと腹筋をしても、思うように凹まない時ってないですか?

食事制限も同様で、体重は減っているのにお腹は出たまま・・。

運動や食事によるダイエットで効果がないなら、一生このお腹と付き合っていかなきゃなの!?とガッカリしている人もいるでしょう。

そのような時は、腸もみダイエットを試してみてはいかがでしょうか。

腸もみと言っても、実際に腸を掴んでもむわけではありません。

それでは一体、腸もみダイエットとはどのような方法で行うのでしょうか。

今回はそのやり方や気になる口コミを調査してみました。




腸もみダイエットとは?


腸もみダイエットとは、腸をもんで行うダイエット方法になります。

とは言え、冒頭でも言った通り、実際に腸を掴んでもむということは不可能ですよね。

だったらどうやって行うのかと言うと、お腹の上から腸をもんで行います。

裸である必要はないので服を着たままで行えますし、手順さえ覚えてしまえば自宅以外にも職場や外出先などでも手軽に行うことができます。

お腹の上から腸をもんで刺激することで、腸に溜まった便や老廃物の排出を促し、腸の働きや血行を高めるのが腸もみダイエットの目的となります。

あくまでも腸の調子を整えて痩せやすい体質にするのが目的なのですが、実際に腸もみダイエットを始めた方の中には一週間や二週間の短期間で、体重減少などの効果が現れることもあります。

詳しい体験談は下記に掲載していますが、これはそれまで溜まっていた便が排出された効果と考えられるものの、ダイエットの即効性を感じている人も多いダイエット方法となっています。

腸もみダイエットの効果やメリット

①便秘解消

腸をもんで刺激することで腸の働きを活発にし、腸内に溜まっていた便や老廃物の排出を促します。

②ポッコリお腹を解消する

便秘が解消されると腸に溜まっていた便がなくなるので、お腹が膨らんでポッコリとしていた部分も解消されてスッキリします。

③代謝が上がる

腸内に便が溜まったままだと、やがて腐敗して有害ガスを発生させ、それが腸壁から吸収されて血液に乗り、全身に運ばれてしまいます。

そのため、細胞の働きが低下して代謝が落ちてしまうのですが、便秘が解消されることでこの問題がクリアされると、細胞の働きが阻害されないので代謝がアップします。

④むくみも解消

腸の働きがよくなると、血液の巡りも活発になるのでそれに伴ってリンパの流れもよくなります。

老廃物の排出が促されることで、むくみの解消にも役立ちます。

腸もみダイエットのやり方


ここでは、基本的な腸もみダイエットの方法をご紹介します。

もむという表現をしていますが、実際にはもむよりも解す、押すと言った方がより近いと思います。

①両手の指を開いた状態でお腹の上に手を置き、少し強めの力でお腹を押しながら、上から下、下から上へと手を移動させていきます。

10回行いましょう。

②おへその3センチ左横に両手の指を置き、そこからおへその下を通ってUの字を描くようにおへその右横まで移動させます。

この時、指にごりっと当たる感触がする部分があったら、その部分を重点的にもみ解すようにしましょう。

3周行います。

③おへその右下に料亭の指を置き、そこからおへその上を通っておへその左下まで半円を描くようにして移動させます。

3周行います。

④両手の指を揃え、お腹を時計回りに移動しながら腸を押して刺激しましょう。




腸もみダイエットの効果をさらに上げるやり方!


腸もみダイエットの効果をさらにアップさせたいという方は、次のポイントに気を付けて腸もみダイエットを行ってみましょう。

①お風呂上がりに行う

お風呂上がりは体温が上がっている状態なので、そのタイミングで腸もみを行うことでデトックスの作用や代謝のアップが期待できます。

また、お風呂上がり以外にも、朝起きた時や夜寝る前に行うと、便秘解消効果が上がると言われています。

②水分を摂る

腸もみダイエット中はこまめに水分補給をすることで、老廃物の排出を促すことができます。

なお、その場合は冷たい水は避け、常温のものを飲むようにすると腸を冷やす心配がありません。

③食事は食物繊維の摂取を心掛ける

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がありますが、日本人女性に不足しがちなのは水溶性食物繊維だと言われています。

一般的に食物繊維が多い野菜と聞いて思い浮かぶごぼうは不溶性食物繊維が多く、水溶性食物繊維は海藻類などに多く含まれています。

腸もみダイエットの注意点やポイント


腸もみダイエットは、上記のお勧めの時間帯の他、基本的には気が向いた時にいつでも行って構いませんが、食後の30分は行わないようにしましょう。

この時間に腸もみをしてしまうと、食べ物の消化や吸収が遅れ、胃や腸に負担が掛かってしまいます。

また、お腹の調子が悪い時や体調が優れない時は、無理に腸もみダイエットを行わないようにして下さい。

同様に生理中や妊娠中なども、お腹を刺激すると返って逆効果になることがあるので止めましょう。

なお、腸もみと言っているものの、実際にはもむというよりも指で押して刺激を与えるイメージになります。

直接ではないとは言え、お腹を強くもんでしまうと腸を傷つける恐れもあるので、強く握ったりつねったりするようなことは止めましょう。

腸もみダイエットで痩せた口コミや体験談は?


・便秘解消目的で腸もみダイエットを始めましたが、開始初日からお通じがありました!2日目も順調にお通じがあり、たった2日で2kgのダイエットに成功。日ごろ便秘で悩んでいる人には効果有だと思います。便秘が解消されたおかげでデニムを穿いてもきつくなく、むくみもなくなったせいか太もも部分に余裕があります。

・腸もみダイエット、本当に効果があると思います。私の場合は、腸もみして30分後には便意を催してトイレに行きました。

・腸もみダイエットを始めたばかりの時は痛みがあったのですが、それは力を入れ過ぎていたせいでした。正しい方法で腸もみを行えるようになってからは、痛みがないのはもちろんのこと、たった2週間で体重は5㎏減り、ウエストは6センチもダウンしました。

・最初は便秘が解消できればいいかなくらいの軽い気持ちで始めたのですが、一週間でマイナス2.5㎏達成と自分でも驚きの結果となっています。お通じがよくなったのはもちろんですが、むくみが消えたおかげで太ももがスッキリしてデニムのストレートを穿けるようになったのが嬉しかったです。

・最近、腸活という言葉が流行っていることもあって、腸の調子を整えることにとても興味があります。とりあえず、ホットヨーグルトを食べるのと、腸もみを始めてみました。お通じが良くなっただけじゃなく、ウエスト部分にはっきりとしたくびれが見えるようになってきました。

腸もみダイエットでお腹のポッコリを解消!そのやり方と口コミ!のまとめ

腸もみダイエットは、腸を押して刺激を与えることで腸の働きを活発にして、お通じの改善や代謝のアップ、むくみの解消などを目的としたダイエット方法になります。

いくら食事制限や運動をしても、お腹周りのぜい肉が減らないという方の中には、腸の働きが低下していることが原因として考えられる可能性があります。

そのような方には、腸もみダイエットは効果てきめん。

腸もみをした直後にお通じが改善することもあるので、まずは正しい方法で腸もみを始めてみましょう。