お尻周りの肉を落とす方法はコレだ!筋トレやグッズの活用が効果的?

お尻周りの肉を落とす方法はコレだ!筋トレやグッズの活用が効果的?



お尻周りの肉【脂肪】のダイエット法!エクササイズやツボ!

お尻周りの肉はなかなか落とすことができず、特に女性の方は四苦八苦していることでしょう。

今回はお尻周りの脂肪を落とす具体的な方法について調べていきます。

筋トレが効果あるとかダイエットグッズを使うと効率が良いとか効果的なエクササイズを取り入れれば直ぐにどうとでもなるとかいろんな噂がありますが、どれが真実なのでしょうか。

いろんな情報が錯綜しているネット界隈ですが、本当に痩せるのかどうかも確認しつつ情報をまとめていきます。




お尻周りに肉【脂肪】がついてしまった原因って何?


人間は太りやすい人と太りにくい人に別れるように、そこからさらに細分化して「太りやすい部位」と「太りにくい部位」ができるようになっております。

この「太りやすい部位」として日本人女性が気にしている部位のランキング上位に居続けるのがお尻や太ももといった下半身になります。

日本人女性はいわゆる「洋ナシ型」の太り方が非常に多く、上半身は細いのにお尻や太ももが太くなりやすいのです。

最大の原因は、骨盤の歪み・筋肉の減少・運動不足・血行不良の4つでしょう。

これらの原因がいくつか重なることで脂肪が蓄積されて、一気にお尻周りや太ももが太くなります。

女性は女性ホルモンの影響でどうしても骨盤が引き締まったり緩んだりしてしまうので、骨盤が歪む確率が圧倒的に高く、骨盤が歪んでしまうと歩き方が不自然になって変な筋肉がつきやすくなりますし、運動をしにくい体になってしまうことで運動そのものが嫌いになって筋肉量が減っていってしまうでしょう。

筋肉量が不足するとリンパの流れも滞るようになるので下半身が一気に冷え性気味になって、老廃物の流れが悪くなる他にも栄養素が行き渡りにくくなり、ますます筋肉がつきにくくなって脂肪がつきやすくなってしまいます。

このような負の連鎖が重なってしまうことでお尻を含めた下半身が一気に太ってしまうのです。

骨盤の歪みによる悪影響は上半身にはそこまで発生しないので、下半身太りに比べると上半身は比較的まともな状態が続き、いわゆる「洋ナシ型」といった体型に近づいてしまいます。

あなたのお尻周りの肉【脂肪】はセルライト化しているかも?


消費されなくなってしまったカロリーはそのまま脂肪として蓄積されますが、この蓄積された脂肪を一切消費することなくそのまま増えていってしまう状況というのは、すなわち「消費カロリーが非常に少ない状態=運動を全くしていない状態」となります。

運動を全くしていないからだというのは脂肪の蓄積と共に筋肉量の低下が加速度的に進んでしまうので、心臓というポンプ機能が備わっていないリンパ液の流れが著しく悪くなるのです(リンパ液は主に筋肉の収縮によって動いている)。

要するに、老廃物が蓄積する体になっているということです。

これに骨盤の歪みなどがセットになると血液循環効率まで低下するようになるので、冷え性まで発生するようになり、さらに太りやすくなるでしょう。

こうなると皮下脂肪の蓄積と老廃物の蓄積がセットになりますので、セルライトになってしまう確率が高まります。

お尻を触ってみるとかなり冷たいという人や、運動を普段から全くしない人、炭水化物が大好きで冷たい物が大好きな人は要注意です。

ちなみにあなたのお尻のタイプはどれ?


お尻の形について調べてみたところ、だいたいの方々が「四種類存在する」という意見になっています。

その種類とは「垂れ尻」「出っ尻」「扁平尻」「四角尻」です。

「垂れ尻」とはいわゆるお尻が垂れ下がってしまっている状態です。

運動習慣がまったく無い人や、お尻を持ち上げると足が長く見えるような人が当てはまります。

「出っ尻」とはいわゆるお尻が突き出ているように見える人で、反り腰気味の人や特に太っていないのにお腹が出っ張っているように見える人が該当します。

「扁平尻」とはやせ形で丸みがなく平べったく見えるようなお尻のことです。

人によっては幼児体型に見えてしまうでしょう。

下腹部が出やすい人でもあり足を組んで座る人や内股になっている人は要注意です。

「四角尻」はお尻に力を入れるとえくぼのようなへこみができるようなしっかりと鍛えられているお尻で別名「ピーマン尻」とよばれております。

こちらはお尻に力を入れるとかちかちになる人や、スポーツを日常的に取り入れている人、足と足の間に隙間が出ていない人が該当します。

見た目に関しては「扁平尻」が良いという意見もありますが、こちらも実は骨盤が前に傾いている傾向にあるため、ちょっとした問題を抱えているのです。

「四角尻」の人は綺麗なお尻ではありますが、かなりムキムキという印象を与えてしまうので、その印象を毛嫌いしている人もかなりいます。

おしりだけ痩せさせることはできるの?


可能かどうかというお話になれば「可能」となります。

ただし、セルライトになってしまっているお尻だとかなりの難易度となりますので、通常のダイエットも取り入れないと痩せない可能性も出てきます。

また、先ほど説明したようにお尻には4種類あるので自分のお尻がどのタイプなのかを見極めて必要な行動をとれるかも重要になるでしょう。

たとえば「四角尻」の人は圧倒的に筋力量が多い故にお尻が大きく見えてしまうタイプなので、このタイプの人がさらに筋肉を増やすようなトレーニングをしたところで逆効果になってしまうでしょう。

逆に「垂れ尻」の人は全体的に筋力量が不足しているので垂れ下がっているので、この人は筋トレの効果が大きく出やすい人となります。

このようにタイプ別で必要となってくるトレーニング内容は異なりますので、自分の状況にあった改善法を実行できるかどうかが大切になってきます。

おしり周りの肉【脂肪】を落とすダイエット方法


お尻の周りのお肉、つまり脂肪をどうにかして除去したい場合は重点的に臀部にある筋肉を刺激するような筋トレを実行して、脂肪を燃焼させるために有酸素運動を実施するしかないでしょう。

食事だけとかサプリだけと提唱されるダイエットでは絶対にお尻の周りについている贅肉は消えません。

特にセルライトにまで悪化している人は、老廃物が溜まってしまっている可能性が高いので、骨盤矯正やマッサージといった体全体のケアも必要になってしまいます。

お尻の贅肉は骨盤の歪みや運動不足や日々の食生活などの不摂生がたたって蓄積される部位でもありますので、それらすべてをできる限り改善して挑み続けない限りスッキリすることはないでしょう。

近道はありませんので、努力しただけ結果が出ると考えて挑み続けるようにしてください。

おしり周りの肉を落とす効果的な筋トレ3選!

お尻周りの贅肉を落とすために効果がある筋トレを具体的に三つほど紹介いたします。

この筋トレは先ほど説明したように、四角尻以外の人に推奨されるトレーニングです。

四角尻の人はすでにかなりの筋肉がついている人なので実行する必要はほぼありません。

エレベーティッドグルーツブリッジ

いわゆるお尻を持ち上げるだけの動作なのですが、これがなかなかにキツイ自重トレーニングで、普段から全く運動をしていない人には10回もやれば痛みを感じてしまうでしょう。

このトレーニングが問題なくこなせるという人でも、足の部分に椅子などを用意すればより角度がついてトレーニング強度が上がります。

ライイングヒップアブダクション

足を横に踏み出すときに使われる筋肉である中臀筋を鍛えるために最適な筋トレです。

骨盤を安定させる役割もありますので、女性の方は特に取り入れるべきトレーニングとなっております。

やり方は動画にあるように横向きに寝て片方の足を上げ下げするものなのですが、ポイントは足先だけではなく膝ごと持ち上げるようにすることと、足を下ろすときは完全に下ろすのではなく指先が床に触れるかどうかといった高さをキープしてください。

だいたい片足で10~15回×3セット行えば良いです。

ブルガリアンスクワット

スクワットの中でも片足で行うスクワットなので難易度はかなり高いです。

しかし、強度はめちゃくちゃ高い自重トレーニングの一つなので内転筋や臀部を鍛えたいという人にはうってつけのスクワットとなっております。

膝くらいの高さの椅子や台を用意してつま先を台に乗せて、バランスを取りながら膝を曲げていきましょう。

おしり周りの肉を落とすエクササイズ3選

今度は脂肪燃焼効率を上昇させるために役立つ有酸素運動もといエクササイズを紹介いたします。

あくまでもお尻をスッキリさせたいという方は脂肪燃焼が必須なので、このエクササイズは取り入れる必要があると考えてください。

スクワット




先ほどのブルガリアンスクワットよりは強度的に落ちますが、比較的簡単に回数をこなせるトレーニングとなりますので、こちらに記載します。

全身トレーニングになりますので、ある程度回数をこなした後に有酸素運動とセットにすると高確率で痩せていくでしょう。

踏み台昇降運動

単純動作ですが、太ももをあげる意識をしながら実行すればかなりの消費カロリーを稼げますし、室内でも簡単に実行できるというメリットを考えると取り入れてもらいたいエクササイズ筆頭となります。

脂肪燃焼効率が非常に良いので、先ほど紹介した筋トレの後にこちらの有酸素運動を実行しましょう。

バーピージャンプ

非常に効果の高い全身運動がこのバーピージャンプです。

こちらは全身運動の中でも最高峰といわれるほどのキツイトレーニングなので、最初の内は10回も連続でできれば御の字でしょう。

しっかりと継続すれば全身トレーニングの成果は必ず出てきますので、エクササイズとして取り入れることをオススメします。

お尻を上げる体操はコレ!

お尻を引き締める体操として推奨されることの「おしり体操」です。

足腰を強くするためのトレーニングとしても推奨されていますが、アヒルのポーズでの上げ下げやスケーターのポーズでの体重移動など難易度的にはかなり低いものとなっています。

全部を真剣に取り入れるとかなりの有酸素運動となりますし、お尻まわりを集中的に鍛えたいという人にはうってつけの体操となっていますので、動画を見ながら同じような動作を試しに実行してみると良いでしょう。

ただし、体操や筋トレやエクササイズなど色々と動画を見てみるとどれを取り入れたら良いのかわからなくなってしまいますので、ひとまずの流れとして「筋トレ→有酸素運動」ができるように気に入ったトレーニングを見つけてください。

あなたのお尻の歪みを矯正するストレッチ

お尻の歪みを解消するためには、骨盤矯正ストレッチが一番です。

骨盤の歪みが発生するとそこから体のバランスが一気に歪んでしまうのでお尻にも強く悪影響が出ます。

ただし、この骨盤矯正ストレッチはものすごく種類があるYouTubeでも大量の動画が存在しているので、その中から気に入った動画を見つけて取り入れるのが正解となってしまうでしょう。

やり方も千差万別と言えるほど多いので、気に入った物を見つけてとりあえずやってみるという姿勢が重要になるのです。

ちなみに、先ほど筋トレの項目で紹介した「エレベーティッドグルーツブリッジ」に似た動きも骨盤矯正ストレッチの一つとして紹介されることもあります。

お尻の筋肉をつけることが骨盤の安定にも繋がりますので、似たような動作も多くなってくるのでしょう。

おしり周りの肉を落とすのに効果的なツボ3選

お尻周りの贅肉を落とすためにツボを押すという方法もあります。

ただし、ツボ押しは効果のあるなし話が非常に盛んなので、これだけを信じて他の運動を一切しないという考え方はNGです。

「このようなツボも存在するのか」程度の認識でご覧ください。

承扶


これは坐骨神経痛に効くツボとして紹介されることも多いのですが、ヒップアップにも効果のあるツボなので紹介いたします。

療法のツボを中指で5秒ほど押してください。
参考URL:http://www.bikatsu.jp/detail/care/00075.html

環跳


ここはお尻周りの代謝を上昇させるツボなので、湖尻になりたいという方にとっては味方となるツボと言えるでしょう。

3本指でなでまわるように刺激してください。
参考URL:http://www.bikatsu.jp/detail/care/00075.html

次髎(じりょう)


いわゆる仙骨とよばれる部分にあるツボがこの次髎です。

血行促進作用があり冷え性にも効果的と言われておりますが、この仙骨は坐骨神経や下半身の血管とも繋がっている重要な部分なので、刺激することで効果が出る部位になっているのです。
参考URL:https://suppin.info/gokigen/2017/11/20/143846/

おしりに効果的な家でできるリンパマッサージとは?

お尻に効果のあるリンパマッサージはお尻や太ももを刺激するものなので、動画のように擦りあげると良いでしょう。

セルライトはリンパがつまってしまうことで発生してしまうので、お尻周りの贅肉を落としたい場合はリンパの流れを良くするために、効率よく刺激する必要があります。

また、リンパマッサージは風呂上がりが効果的なので、効率よく刺激してください。

やり方も簡単です。

動画とは多少違うやり方では、片足を後に多少ひいて立ちながら、両手のひらで太ももの付け根から腰まで力を入れながらさすりあげるというものもあります。

こちらはお尻の横の肉を中心に寄せるイメージで実行してください。

おしりの贅肉を落とすのに痩身エステも効果的?


エステは効果的な物も多いのですが、はっきり言って高いので費用対効果を考えるとあんまり推奨できません。

しっかりとした結果を得るまで通い続けて、合計で10万円程度かかってしまうのならば、無料でできるちょっとした努力を重ねた方がよほど建設的でしょう。

効果が一切無いとは言いませんが、少しでも安くすませたい人にはお勧めできません。

おしり痩せに効果的なグッズ3選

次にお尻や背に効果のあるグッズを3つほど紹介いたします。

いろんなグッズがありますので、抜粋して3つに搾ります。

ステッパー


いわゆる有酸素運動を室内で効率よくこなすための器具です。

有酸素運動は外で行うものも多いのですが、できる限り毎日実行しないと効果が薄れますので、室内でできる物を用意しておくのが理想です。
参考URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B00BCCGL8A?tag=eriview08-22

ステップ台


踏み台昇降運動用のステップ台です。

適当にタウンページや雑誌を重ねてずれないようにガムテープなどを使って固定するというのもありですが、本格的に実行したいという方はこのような台を用意した方が良いでしょう。
参考URL:https://www.amazon.co.jp/GronG-%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0-%E8%B8%8F%E3%81%BF%E5%8F%B0%E6%98%87%E9%99%8D%E9%81%8B%E5%8B%95-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA-%E5%8F%96%E6%89%B1%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E4%BB%98%E3%81%8D/dp/B07F3X2J1P/ref=sr_1_1_sspa?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=%E8%B8%8F%E3%81%BF%E5%8F%B0%E6%98%87%E9%99%8D&qid=1552633281&s=sports&sr=1-1-spons&psc=1

ダイエットスリッパ


すごくシンプルですが、やっぱり日常的に使えてお尻の刺激になる商品と言えばこれでしょう。

昔からある商品ですが、何もしないよりは遙かに効果的なのでオススメできます。
参考URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B00P0U41CS?tag=eriview08-22

お尻周りの肉を落とすダイエットのポイントや注意点


お尻の周りについているお肉というのは脂肪とセルライトが基本なので、食事制限では減ることが少ないです。

お尻の周りに贅肉がたっぷりついている人は筋肉がそこまでついていないことが多いので、筋トレをしっかりとすることで見た目が大きく変わることもよくあります。

特に、垂れ下がっているタイプの人は単純に筋肉が不足している可能性が高いので、しっかりと鍛えましょう。

ただし、脂肪を除去するためには有酸素運動も必須となりますので、必ず筋トレと有酸素運動のセットで行うようにしてください。

絶対に食事制限のみに頼ってはいけません。

お尻周りの肉を落とす方法はコレだ!筋トレやグッズの活用が効果的?のまとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はお尻周りの贅肉を落とす方法についてまとめていきました。

とにかくやれることは多いのですが、脂肪を除去するために脂肪燃焼効率を高めることが不可欠なので、食事制限と有酸素運動が必須です。

片方だけではなかなか効率が上がらないので、どちらも交えて痩せていきましょう。